2026/02/27 (FRI)
3月12日 名古屋外国語大学主催:シンポジウム「AI時代の今、なぜ大学で外国語を学ぶのか」に泉水浩隆教授、町沙恵子准教授、河野美奈子准教授が登壇します
OBJECTIVE.
名古屋外国語大学主催の本シンポジウムでは、AI時代において大学で外国語を教育することの意義を問い、複言語・複文化教育の可能性を探ります。「英語+1」の外国語教育、さらには複言語・複文化教育を推進する立教大学外国語教育研究センターより、泉水浩隆教授(スペイン語教育研究室)、町沙恵子准教授(英語教育研究室)、河野美奈子准教授(フランス語教育研究室)の3名が登壇し、立教大学における取り組みや実践例を紹介すると共に、今後の外国語教育の在り方について提言します。後半のディスカッションでは、参加者の皆さまと共に、大学という学びの場で外国語といかに向き合い、どのような教育を実践していくべきかを多角的に考察します。